ServerWorks ROSB4 はもともと ATAPI 用に作られたチップらしく、 これに HDD を繋いで DMA モードで転送すると、 一見正常に書き込みできているようでも 実際にはデータが壊れている可能性がある。 回避方法は DMA を使わないようにすることなので、 /boot/loader.conf に以下の記述を追加する。
hw.ata.ata_dma=0
hw.ata.atapi_dma=0
hw.ata.wc=0
httpd.conf で以下のように設定する。
ServerTokens ProductOnly
ServerSignature Off
squid を使用して FTP をする場合、 デフォルトでは取得するファイルの拡張子によって 自動的にモードが選択されるようになっている。 このため、 テキストファイルを取得しようとすると 標準では ASCII モードとなり、 改行コードが全て 0x0d 0x0a の DOS 形式となってしまう。
改行コードが変更されてしまうことにより、 ソースコードやパッチファイルといったテキストファイルが 正常にダウンロード出来ないという問題が発生する。
この問題を回避するためには、 デフォルトでは全てバイナリモードで転送するように 変更してしまえばよい。
FTP 時にバイナリモードにするパッチ (2.6, 2.7 用)
FTP 時にバイナリモードにするパッチ (3.0 用)
webalizer と同じく awffull も そのままでは検索キーワードの表示が日本語に対応していないので、 webalizer 用の webalizer-a-urasim_2.patch というパッチを ほぼそのまま awffull に適用して、 awffull でも検索キーワードの日本語表示に対応させた。
gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/preferences/show_desktop false
mplayer -dumpstream http://example.com/