ServerWorks ROSB4 はもともと ATAPI 用に作られたチップらしく、 これに HDD を繋いで DMA モードで転送すると、 一見正常に書き込みできているようでも 実際にはデータが壊れている可能性がある。 回避方法は DMA を使わないようにすることなので、 /boot/loader.conf に以下の記述を追加する。
hw.ata.ata_dma=0 hw.ata.atapi_dma=0 hw.ata.wc=0
httpd.conf で以下のように設定する。
ServerTokens ProductOnly ServerSignature Off
squid を使用して FTP をする場合、 デフォルトでは取得するファイルの拡張子によって 自動的にモードが選択されるようになっている。 このため、 テキストファイルを取得しようとすると 標準では ASCII モードとなり、 改行コードが全て 0x0d 0x0a の DOS 形式となってしまう。
改行コードが変更されてしまうことにより、 UNIX ではいろいろと不便な事が起きるのと、 パッチファイルが正常に落とせなくなるという問題が発生する。
この問題を回避するためには、 デフォルトではバイナリモードで転送するように 変更してしまえばよい。
gconftool-2 --type bool --set /apps/nautilus/preferences/show_desktop false
mplayer -dumpstream http://example.com/